Vitalityプラザ

  • 2019年11月23日
  • 2019年11月23日
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さて、今日はお休みをいただいていたので午前中にある場所に行ってきました。
お足元の悪い中!(←客目線)わざわざ出向いた先は!

Vitalityプラザ@新宿〜!

11月1日に新宿オフィス街にオープンしたばかりのようです。知ってました?
Nさんから「仕事帰りに待ち合わせてして行ってみませんか?」とお誘いを受け、ははぁんブログネタになると思っているな(笑)と黒エリカがつぶやいていたのですが、ジュースもくれるっていうし、興味があり日程を調整してみたところ、平日の営業時間は19時までということだったので、ちょっと仕事帰りは厳しいかなと思い、今日になったわけです。

告知チラシを見る限り、[新宿の目]をまっすぐだな!とうっすらわかっていたのですが、まさかの[新宿の目]にたどり着けないという方向音痴っぷりを発揮して、観光案内みたいな窓口で聞いたら、中国国籍だろう女性の方が流暢な日本語で教えてくれました。

生まれてからほぼ都内在住、勤め先都内、独身の頃は新宿に住んでいたエリカです。ドウモ‥

で、お足元の悪い中!(←追加投入)到着した先は新宿グリーンタワービル。
真っ先に目についた1枚目の写真がこちら。

看板(?)地味ー(笑)
なんでこんな表札ちっくなのか!と!
まぁ、オフィス街のビルじゃ規定が決まっていて好きなデザインとかできませんもんね‥

中は全面窓で洗礼された空間が見えて、入るのに田舎者の勇気を削ぐ感じ。
勇気を出して入ってみるとすぐにおぉウェアラブル端末たち発見!

後ろに見えるは卓球台

Garminの新作、可愛いと評判らしいですね!確かにかわいい~!

来店記念に「銀座農園FARMACY’S」の果実と漢方のドリンクを試飲させてもらえるとのことで、いただいてきました。

「銀座農園FARMACY’S」の果実と漢方のドリンク

NさんはREFRESH、私はBEAUTYにしました。普通にクランベリーサイダーでしたがNさんのは結構漢方ぽかったようです。おいしかったです!

味はフルーツサイダーのよう

はい、ここで、エリカの「ぐさっと刺さったよ本」紹介!

ゴールドぎりぎり達成の私には痛いお言葉
やばい、多分私の寿命、あと数ヶ月‥
‥(泣)

ちなみにここで本は買えません。ここで読めるのだとは思いますが、小心者の私は図書館のように利用する勇気がない。

Vitalityプラザの印象としてはVitality色が少なくて‥洗礼されたイメージなんだけどちょっと物足りなさが。
せっかくのVitality店舗なんだから、もっとグッズとか地方のイベントの様子とかあってもいいんじゃないかな、とか、まだオープンして間もないからかなーと思っていたのですよ。
狙った「余白」というよりは、まだ完成しきれてない「余白感」‥、そんな印象を受けたので。
でもどうやらコンセプトが私の想像とちょっと違った様子。

お話を伺うなかで、いいなと思ったのが、ここはアプリの操作性や保険の質問なども、同じ目線で答えてくれること。

例としてはVitalityを契約した方が実際にアプリの設定の場面に来たときによくわからなくて、営業職員の方もアプリ系とかに得意じゃなくて、困っていた方がいたそうです。(そりゃそうだ。IT業界で働く私ですら、最初わけわからんかったですもん。)
で、このVitalityプラザでアプリなどを一緒に設定し‥さらにウェアラブル端末をここで見て気に入って、購入。
届いたらまた設定しに来るそうです。

私は人と関わるのはそれほど得意ではないので、だからこそ賑わっている店に入る傾向にあります。ついApple Storeがあるとふらっと入っちゃうのもこれ。
人が少ない店は、まずターゲットにされるのが嫌。
かといって話しかけれる人がいないのは嫌。

つまり領域にグイグイきて欲しくないけど、自分が声かけたときは答えてほしいという超わがままな性格をしているので、Vitalityプラザ@新宿もNさんいなかったら立ち入れない空間の一つかも。

それでもVitalityアプリで困ったときに相談できる場所があったらと思ったことは何度も何度もある。
私がVitality始めたときは、ブログとかツイッターとかも全然情報がなくて、それが私のブログ開始の理由でもあったのですが、とにかく話を聞いてほしい!一緒にみてほしい!って時には気兼ねなく寄れるようなそんな場所を目指しているようでした。

ここで重要なのが「一緒に」なんですよね。

Nさんが言ってたんですが「Vitalityは一人でやっちゃだめ」という言葉、そのとおりかもなと。

なんせ、Vitalityに限らず、新しいことを始めて軌道に乗せるまでにはわからないことも多く、習慣にしていくまでの期間がどうしてもつまづきがち。

やり始めたことは誰かに言いたいし聞きたいし、共感もしてほしいけど、友達に話すには話題が狭すぎる。
そんなときに寄って話を聞かせて、そんなコンセプトのように感じました。

ただ、あくまでもサポートセンターではないので、アプリへの反映などの業務は行えませんが、その部署に引き継げるように仕向けてくれるそうです。

これもねーわかるわかるって感じ。

受付する人はプロでも、問い合わせてるこっちは素人じゃないですか。
だから単語の非統一とか、勘違いとかの要因が混ざると会話って成立しないんですよね。
私が上司と話すときも、「個々のニュアンス」が生まれると遠回りになるので、専門用語はすごい統一されたんですよ。
そこをほぐして、繋いでくれるのはとてもいいことですよね。

でね、本日のハイライト。

これは選書された方のコメントなのですが、ちょっとね、私今日この文章にとっても深いものを感じたのですよ。

「自立」とは、社会の中に「依存」先を増やすことです。

いくら人付き合いが苦手ーとか、ぐいぐい来られると逃げたくなるーと言っても、生きる、ということは、家庭や職場や地域に自分の居場所を確保することであって避けて通れないからこそ、理性を保ったまま生きていられて。人それぞれの範囲は違えど、依存し合えるからこそ成り立つことって大きいよね。

依存=Vitalityというのは綺麗にまとまりすぎてる感じはしますが、実際私も理由がないと運動しようなんて思わない人だったわけで、理由ができたことで、継続し、習慣になっていったのは最終的に依存になったのかもしれないな。

そんなわけで、面白おかしくまとめたかったのですが、ちょっと真面目な日記になってしまった。
客目線でいうと、そんなコンセプトだと聞いても、やっぱりもっとVitality色が増えると嬉しいと思いましたが、それはこれからチャレンジしていくそうです♫

ちなみに、オフィス街にあるVitalityプラザ@新宿は、フリーWi-Fiや電源なども利用でき、ちょっとお昼休みに卓球したり、ワーキングスペースとして利用したり。そんなフリースペースとしても利用できるみたいです。

帰りはNさんと一緒にシズラーでランチしてきました。濃い1日だった。

本当はVitalityプラザにいた可愛いお兄さんとモンストの話で盛り上がったこととか、語り尽くしたいのですが、眠くて限界なのでこの辺で(笑)